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便秘改善

3日以上便が出ない状態、または出たとしても少量で残便感が残るような状態のことを便秘といいます。便が毎日出ない場合でも、調子がよければ便秘とはいいません。

個人差がありますが、食べ物が消化して排泄されるまでには30〜120時間の時間がかかります。食べ物は、胃や小腸で消化されてドロドロの状態になって腸に入ると、腸壁にある筋肉が伸び縮みするぜん動運動によって肛門へと送り出されます。

うまくぜん動運動が行われないと、便が大腸に残ったままになり便秘を引き起こしてしまいます。大腸にとどまる時間が長くなると水分がどんどん吸収されて便が硬くなってさらに出にくくなってしまうのです。便は滞りなく大腸を通過して直腸まで達すると便意が起こるようになります。朝に忙しくトイレを我慢してしまうと腸の働きが鈍くなり便意を感じなくなり便秘となってしまいます。

便秘を解消する方法には、食物繊維の摂取や水分補給、適度な運動など様々なものがありますが、乳酸菌にも便秘改善効果があります。乳酸菌は私たちの腸内にたくさん存在する腸内細菌の中で、良い働きをする善玉菌の代表です。善玉菌の特徴は、腸内の運動を高めて便秘を改善する 効果や腸内の悪玉菌の増殖を防ぐ効果、有害物質ができるのを抑える効果、腸内の腐敗を防ぐ効果、体の免疫力や抵抗力を強くする効果などがあり、便秘改善にとても有効です。

便秘になると、便が腐敗して有毒ガスを発生させることになり、これは腸内で悪玉菌が増えてしまった状態で、放っておくと大腸がんの原因となってしまいます。乳酸菌は悪玉菌の数を減らして腸内を正常に保つ働きをします。

乳酸菌の効果


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