乳酸菌のヒミツ TOP → 乳酸菌について 乳酸菌とは

乳酸菌とは

乳酸菌は細菌の一種で、乳糖やブドウ糖などの糖を分解することで乳酸を生産して人にとって良い影響をもたらす善玉菌のことです。私たちの腸の中に住んでいる細菌の種類は、約100種類で数にすると約100兆個にも及ぶといわれています。重さにすると1kg以上にもなるそうです。この中で善玉菌である乳酸菌は40種類程度といわれています。

乳酸菌は1899年にビフィズス菌が発見されて、20世紀初めになってから乳酸菌の健康との関連性について考えられるようになり、注目されるようになりました。そしてその後、腸内細菌の研究が進んだ現在では、乳酸菌には腸内細菌のバランス回復や便秘や下痢などを解消する整腸作用、免疫増強作用など様々な有用性があることが明らかになりました。

乳酸菌は人間と同じように炭水化物、タンパク質、脂質、無機質、ビタミンの5大栄養素を取り込みます。その中でも主に乳糖やブドウ糖などの糖を消費することによってエネルギーを作り出しています。糖以外の栄養素はエネルギーにならず乳酸菌を構成する成分や代謝によって消費されます。

ひと言で乳酸菌といっても、形や種類などは様々であり、乳酸菌を含んでいるといわれる発酵食品に使用されている乳酸菌は食品によって異なります。また同じヨーグルトでも商品によって様々なタイプの乳酸菌が使われています。

乳酸菌は性質や働きによって様々な種類があり、乳酸の食品保存効果により昔から様々な発酵食品が作られてきました。乳酸菌を含む食品で有名なのはヨーグルトやチーズ、このほかワイン、日本酒、漬物、キムチなど様々なものがあります。

乳酸菌について


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